2026/01/09
正月休みを利用して播州赤穂へ日帰り・歴史探索に行ってきました。
赤穂城は御存知のように忠臣蔵四十七士で有名ですが、以前は掘、石垣だけの遺構が往時の面影を残すのみでした。しかし、御当地では唯一の観光資源らしく現在はかなりの予算を費やしてテーマ・パークのような櫓や大手門が再興され、一見すると“風雲たけし城”の映画セット(古い話で申し訳ありません-‐‐)のようで大変落胆しました(写真1)。只、城内・三の丸にある大石内蔵助邸の長屋門(写真2)は江戸時代の建造物であり、歴史の重みを語るに足りる趣があり辛うじて救われた気分になりました。
追伸:余談ですが、赤穂からの帰りのJR・マリンライナーで若い女性が満席で座れずに通路に立っていました。私自身はその女性のお腹が少し出ていたように感じました。多分、“妊娠中かな?”と思いましたが、間違いだと怒られるので席を譲る事ができませんでした(以前、医局の後輩にお腹が出ていたので「おめでとう」と言ったら、単に太っただけだったようで当分の間口を利いてくれませんでした(泣)。老人、子ども連れは一見してわかりますが、それとなく女性が妊娠中である事を示す方法があればと感じました・・・例えば、pedigreeに由来するグリーン・リボンのように・・・(既に何かあるのかもしれませんが、世間一般のみならず妊婦自身に対しても認知度が低く、十分な広報活動が必要にも感じました)。

