青森県弘前市

10月21‐23日に青森県弘前市で開催された第43回日本てんかん学会に参加して来ました。以前より弘前は古い町並みやお城を含み江戸時代からの建造物が数多く残されていると聴かされていたのでできる限り早く訪問したいと考えていました。この街は第二次世界大戦での空襲を受けておらず、また城下町という性格上、道路の走行がかなり複雑で「北に向ったつもりが西に歩いていたり、南に行くつもりが東に向いていたり」とこの歳で危うく迷子になりかけました。念願の弘前城へは学会場の近くという事もあり、昼休みを利用して簡単に登城することが出来ました。弘前城は御存知のように桜の名所として有名ですが、その天守閣は江戸時代に建造されたものです。また、加えてその他旧来の櫓や城門も現存しており、見応えのある大変有意義なひと時でした。今回の弘前城登城により、明治維新以前に完成した天守閣が現存する12箇所のお城全て(弘前城、松本城、犬山城、丸岡城、彦根城、松江城、姫路城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城)を無事に見終える事ができました。

追伸:弘前城天守閣は定番のお堀から見た外観は非常に美しいのですが、本丸正面からの姿は石落としがないためか凹凸に欠け何となく不恰好に感じるのは私だけでしょうか?

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