2026/01/09
今回は当院の強力な番犬、黒柴犬・ケンタロウ君を紹介します。生後1ヶ月頃に我が家にやって来たつわものです。ただ、あまり賢くないのか飼い主の言う事をあまり聴かずに注意されても同じ事ばかり繰り返していましたが(例えば、注意されても何度も服や物を噛みちぎる)、犬だけに“ワン・パターン”なんだろうと妙に納得しておりました。当初、名前は先代の飼い犬がフィラリアで亡くなった事もあり、できるだけ健やかに育ってほしいと“健太郎”と命名するつもりでしたが、家族会議の結果やっぱり賢い方が良いという結論に至り、“賢太郎”に落ち着きました。しかし、1歳を越えた頃から育て方を誤ったのか大変凶暴になり、機嫌が悪い時は私を含み家族を理由もなく噛むようになりました(実際、私は手・足を合計4針縫いました)。そういう訳で現在は、“険太郎”と皆から恐れられています。番犬としては優秀なのかも知れませんが—。

